最近、ギックリ首という言葉を良く耳にします。
ギックリ首とはくしゃみなどを契機に突然首が痛くなり、動かなくなる症状と言われています。
朝のテレビ番組でコメントを寄せていた松井孝嘉ドクターはギックリ首は様々な病気の発症する原因と警鐘を鳴らしています。
自律神経失調症やうつ病にもなりかねないとおっしゃっています。
松井先生の著書で「首を治せば病気は消える」があります。
私も臨床経験上、うつ病や自律神経失調症のほとんどの人が首肩のコリを訴えるケースが多いと感じています。
ギックリ首は前かがみになる姿勢を取り続けることによって、首周囲の筋肉が緊張することで発生しやすくなります。
以前にもギックリ腰について書きましたが、ギックリ首もくしゃみによってなってしまうこともあるので、腰と原因は何ら変わりません。
さらにギックリ首の発症にも風邪が関わってきます。その人の日頃の緊張がキツイ方に影響が出ます。
ギックリ腰になるか、ギックリ首になるかです。
しばしば、キックリ腰や首は、癖になるという言葉を聞きますが、癖になっているというよりは普段からそこに負担が掛かっているだけのことです。
負担を無くしてしまえば、ギックリ腰やギックリ首とさようならできます。
健やかに人生を謳歌しましょう。
当院の予約の方法はこちら
