インターン募集
鍼灸学校の3年間では、圧倒的に経験が足りない。
それは、あなたも薄々感じているんじゃないでしょうか。
私も今から17年前に同じように感じてきました。漠然と将来への不安すら感じていました。様々な鍼灸師をみてきて分かったことがありました。
憧れの本物の鍼灸師を見つけたらその人と一緒に過ごせば必ず近づけるということです。
鍼灸師の中でも、開業鍼灸師、研究者、教員、勤務、憧れるのは、人それぞれ違うと思いますが、
多くの鍼灸師は学校の外で毎日臨床しています。学校内では、きっと見えてきません。
今のバイト先、職場に憧れる鍼灸師はいますか。
明るい未来を描けていない場合は、未だに出逢えていないかもしれません。
私は、幸い1年生の後期に憧れた先生を見つけることができて、それから約5年にわたり、一緒に過ごさせて頂きました。今もなお毎月学ばせて頂いています。
さて今のあなたは、
教科書の知識、実技の練習もしている。。
でも——
「患者さんの前に立ったとき、自分は何ができるのか」
施術でお金を貰えるのか。
その問いに、自信を持って答えられますか?
現場で学ぶということ
ふくもと鍼灸治療院は、渋谷・桜丘町にある不妊鍼灸を専門とする鍼灸治療院です。
院長・福本は15年の臨床経験を持ち、
東洋医学の本質的な「観察力と思考法」を軸に日々患者さんと向き合っています。
当院では今、臨床現場で本気で学びたい鍼灸学生を募集しています。
インターンで経験できること
施術見学
脈診・腹診・舌診・問診・検査法の5つの観察が、どう治療方針に繋がるのかをリアルタイムで学べます。
「なぜそのツボなのか」「どんな体の状態を読み取ったのか」——院長が言葉にしながら施術を進めるスタイルなので、思考のプロセスごと吸収できます。
受付・カルテ業務
患者さんとのやり取りから、治療院の"現場感"全体を掴めます。患者さんが来院から帰るまでの流れを理解することが、将来の臨床感覚を育てます。
学校では教わらない。セミナーでも学べない。
「現場の空気」を、毎回持ち帰ってください。
こんな学生に来てほしい
- 明るく元気
- 「卒業後に即戦力になりたい」と本気で思っている
- 東洋医学の"なぜ"を、現場で確かめたい
- 受け身じゃなく、自分から動いて成長したい
- 患者さんに喜んでもらえる治療家になりたい
- 鍼灸師として家を建て、家族を持ちたい
逆に、「なんとなく見ておこう」という気持ちの方にはお勧めしません。
ここは、本気の学生が来る鍼灸院です。
募集概要
| 対象 | 鍼灸学校在学中の学生(学年不問) |
|---|---|
| 活動内容 | 施術見学・受付補助・カルテ管理 |
| 頻度 | 応相談(週2〜4回程度を想定) |
| 場所 | ふくもと鍼灸治療院(渋谷区桜丘町) |
| 報酬 | 無給(詳細は下記) |
| 期間 | 3ヶ月〜 |
報酬はありません。でも、代わりにこれを持ち帰ってください。
このインターンに給与はありません。
ただ、お金の代わりに得られるものを、具体的に書いておきます。
院長の「診立て」をリアルタイムで聞ける
脈を診ながら、腹を診ながら、院長が「なぜこのツボか」を言葉にしていきます。
教科書に載っていない、15年の臨床が凝縮された思考プロセスを、毎回隣で受け取れます。
不妊鍼灸という専門領域に触れられる
一般的な治療院では学べない、妊活・生殖補助医療との連携を含む専門的な視点を、学生のうちから肌で感じることができます。
「観察する目」が育つ
脈診・腹診・舌診・問診・検査法——5つの観察が治療にどう繋がるかを、毎回の見学で積み重ねます。この感覚は、セミナーや教室では絶対に手に入りません。
卒後のミスマッチを防げる
「免許を取ったけど、現場で何もできない」。この業界でよくある話です。学生のうちに本物の臨床を経験しておくことで、卒後のスタートラインが全員と変わります。
東洋療法研究会とのつながり
当院が主宰する「ふくもと東洋療法研究会」の活動とも連携しており、志の高い学生・鍼灸師たちのコミュニティの中で学ぶ機会も生まれます。
「時間を無駄にしない環境」
来るたびに、何かを掴んで帰れる場所です。
応募の際に教えてください
鍼灸師を目指した理由
インターンで何を得たいか
将来どんな治療家になりたいか
フォームまたはLINEよりお気軽にご連絡ください。
まずは見学からでも構いません。
最後に
当院のスタッフ・野澤みずきも、学生時代に当院に飛び込んできた一人です。
今では院長が「安心して患者さんを託せる」と言える鍼灸師に成長しました。
チャンスは動いた人にしか巡ってきません。
あなたの一歩を、待っています。