春先に多い「寝ても寝ても眠い。」原因とは?

 

春は寝ても寝ても眠い?!

 

渋谷にある鍼灸整体、ふくもと治療院に初めて来院される方で、鍼灸を受けるのが初めての人の割合は、70パーセントくらいです。

 

鍼灸院はたくさんあるのに、まだまだ鍼やお灸を受けたことのない方が多いので、少しでも鍼灸の良さを体感して頂けたら幸いです。

 

では、今日の本題に入ります。

 

眠い。寝ても寝ても眠い。

なんだか最近、とても眠い。

ということありませんか?

 

東洋医学的にみると、

春は【肝気】が高ぶりやすくなります。

頭痛、めまい、肩こり、首こり、耳鳴り、充血、眼精疲労、目の奥の痛み、空咳など出やすいシーズンです。

 

春で肝気が高ぶりすぎるのを抑える役目を腎が担っているので、【腎虚】の症状も出てきます。

【腎虚】の症状のひとつに、寝ても寝ても眠いがあります。

 

現代人は、食事や就寝時間が遅かったり、仕事では目を酷使し、【腎虚】にも拍車がかかります。

 

 

うーーん?どういうこと?【肝気?】【腎虚?】と思いますよね。

車で例えます。

 

エンジン(肝)と冷却水(腎)と思って下さい。

エンジンが熱くなると冷却水がエンジンを冷やしますよね?

その冷却水も、エンジンが熱くなりすぎると徐々に減っていってしまいます。

 

なので、肝の熱を処理して、腎を高めてあげることが大切になってきます!!

 

 

寝ても寝ても眠い以外の【腎虚】の症状に、

抜け毛、白髪、腰痛、膝痛、疲れやすい、頻尿、不妊、男性不妊、などがあります。

精力減退してきている人にも、当てはまることがあります。

 

 

まだまだ寒いですが、2月になれば暦の上ではあっという間に立春です。

寝ても寝ても眠い、なかなか疲れが取れないと言う方は、早めにご相談下さい!

 

 

 

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