推薦の言葉
様々な分野のプロの方々から推薦のお言葉を頂きました。
平地 治美
薬剤師、鍼灸師。和光鍼灸治療院・漢方薬局代表東洋鍼灸専門学校非常勤講師、日本東洋医学会代議員。朝日カルチャーセンター、津田沼カルチャーセンターなどで漢方関連の講座を担当。明治薬科大学薬学部卒業後、漢方薬局勤務を経て、東洋鍼灸専門学校に入学。漢方治療の大家である寺師睦宗氏に漢方を、石原克己氏に鍼灸を、クリシュナU.K氏にアーユルヴェーダ医学を学ぶ。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る・動かす・食べるで健康になる』(日貿出版)など。YouTube「平地治美・漢方チャンネル」も開設。ブログ「平地治美の漢方ブログ」。
とりわけ不妊治療の分野においては鍼灸界ではトップクラスの実力と実績を有しています。
福本晋平先生は、鍼灸学校の学生時代から太陽のような明るさで周囲を照らす存在でした。その明るく温かな人柄に加え、確かな技術と豊富な臨床経験を兼ね備えた稀有な存在です。とりわけ不妊治療の分野においては鍼灸界ではトップクラスの実力と実績を有しています。
不妊治療中は時には辛く苦しい場面に遭遇して「なぜ妊娠できないのだろう?」「この辛さはいつまで続くのかしら」など、マイナスの気持ちになってしまうことがあります。しかし「福本先生に会った瞬間にそんな暗い気持ちが晴れて体調が良くなり、結果的に妊娠・出産につながった」という喜びの声が数多く寄せられています。私は福本先生の施術の結果、めでたく出産した方々に〝産後の肥立を良くする漢方薬〟を調剤させていただいておりますが、時にはその製造が間に合わないくらい、数多くの方々が出産に至っております。
「自然治癒力」を引き出す的確な施術と、天性の人柄により患者さまに希望と安心をもたらす存在として、福本晋平先生を心より推薦いたします。
大浦 慈観
1955年栃木県生まれ。慶應義塾大学法学部を中退後、中国留学、横田観風氏に師事して日本の伝統的鍼灸および古方漢方を修め、1994年に「はり・きゅう治療処 路傍庵」を開業。臨床の傍ら後進の育成にも尽力し、鍼灸関連協会の第2代会長や顧問を歴任。2014年には大学院で鍼灸学修士を取得し、2020年に東洋鍼灸専門学校の校長に就任。長年にわたり、日本の伝統的鍼灸の臨床・研究・教育の第一線で活躍。
これほど真っ正直に東洋医学の治療の本道を突き進もうとしている男を、私は知らない。
口先だけのニセ物まがい物が横行している今の世の中にあって、これほど真っ正直に東洋医学の治療の本道を突き進もうとしている男を、私は知らない。福本晋平くんがその人である。彼の治療は、ひとえに患者さんの為に向けられている。有効な治療、真に患者の人生をサポートできる治療を目指し、研鑽を積んできた福本くん。欠点は、彼に「東洋医学」や「鍼灸」を語らせると暑苦しいほど語られること。そんな彼に、私も若かりし日々を蘇らせ、心を動かされる。
変化の激しい現代社会の中で、心身ともに疲弊している方々は非常に多い。皆さんの心のより所、身体の軋みを修正し元気をもらえる源として、彼の治療院に足を運んでみてはいかがでしょうか。サプリメントやエナジードリンクでは補えない、生命の泉から湧いてくるエネルギーが充足されるでしょう。
後藤 りゅう
明治鍼灸大学卒業。安土桃山時代から14代続く藤本蓮風先生に5年師事。その後身体均整療法の黒川瀞雄先生に師事。鍼灸と身体均整療法を合わせた技術を独自に考案。福本晋平の師匠である。2000年に東京・二子玉川にりゅう治療院開院。延べ施術人数は15万人を越える。
今後、更に多くの患者さんとご縁が繋がりご活躍し続けることを願います。
鍼灸医学や療術の世界は、伝統を重んじる者、流行に則る者、感性中心に則る者など様々混沌としている業界です。
私は、幸い長く継承し続けている鍼灸家の先生に師事し、人が病気になる根本原因を学ぶ事が出来ました。
伝承技術は数多の方法論や技術が過去から創作され続け、永い時間の中で昇華されてきました。その中には基本原理が必ず含まれ、今現在でも決して色褪せる事なく多くの学びを得られます。しかし気をつけないと形骸化する一面もあるので基本原理の内面を常に技術者が行使できるよう鍛錬し続ける事が肝要です。
ただ昨今は、残念な事に経営主体となり治療の本文から離れたり、また流行りの技術の表面上のみを学び、基本原理を学ばない傾向が強い為、自分自身で現場にそくした技術を行使したり創作したりといった事が多くは困難となり、治療者として本末転倒である事も沢山みうけられます。
治療の学問や技術の向上も、患者さんから苦痛を解放するためのものでなければ何の意味もありません。
福本先生は、母親や親友の死を通して目の前の現実から逃げる事なく悩み苦しみ伝承医学の学問、技術の向上を研鑽し続けている先生です。
また生来の人好きで、目の前の患者さんの苦痛をほっておけない性分は、この道において得難い宝で、彼とご縁があった患者さんは幸せだと思います。
今後、更に多くの患者さんとご縁が繋がりご活躍し続けることを願います。