渋谷で浮腫(むくみ)の根本改善なら鍼灸×整体|足・顔・全身の水太りを体質から解消【渋谷駅4分】


渋谷で浮腫(むくみ)の根本改善なら鍼灸×整体|足・顔・全身の水太りを体質から解消【ふくもと鍼灸治療院】


「夕方になると靴がキツくて履けないほど足がパンパンに張る」 「朝起きると顔やまぶたが腫れぼったく、顔が大きく見えて憂鬱」 「着圧ソックスを履いても、リンパマッサージに行っても、その日限りですぐに戻る」 「常に体が重だるく、水太りで体重が一定しない」

むくみは軽く見られがちですが、慢性化すると冷え・疲労倦怠感・静脈瘤のリスクが高まり、重大な疾患(深部静脈血栓症・心疾患・腎疾患)が隠れていることもあります。

東京都渋谷区桜丘町にあるふくもと鍼灸治療院では、むくみを東洋医学3タイプで体質特定し、陰陵泉・三陰交・腎兪・豊隆への鍼灸と、水分の最大の関所である股関節の整体を組み合わせて、むくまない体質を根本から育てます。妊婦さんのケアにも対応しています。

渋谷駅新南口より徒歩4分。WEB予約24時間受付。


目次

  1. むくみ(浮腫)のメカニズム——なぜ水分が溜まるのか
  2. むくみの5タイプ——まず病院で確認すべきサインを含めて
  3. 「股関節」が下半身むくみの最大の関所
  4. 東洋医学3タイプ別の体質分析
  5. 【妊婦さんへ】妊娠中のむくみと深部静脈血栓症のリスク
  6. 当院の鍼灸×整体がむくみに効果的な理由
  7. すぐに内科・循環器科へ行くべきサイン
  8. こんなむくみに特に効果的
  9. 施術の流れ(初診70分 / 2回目以降30分)
  10. 料金・アクセス
  11. よくある質問(FAQ)
  12. まとめ・ご予約

1. むくみ(浮腫)のメカニズム——なぜ水分が溜まるのか {#1}

人体の約60%は水分でできており、その水分は細胞内・血液・リンパ液・細胞間質液として常に循環しています。

むくみ(浮腫)とは、細胞の間(間質)に余分な液体が溜まった状態です。通常は毛細血管から漏れ出した水分がリンパ管に回収されて心臓へと戻りますが、このバランスが崩れると浮腫が生じます。

むくみが起きる3つの主なメカニズム

① 静脈・リンパ管のうっ滞:長時間の立ち仕事・座り仕事、筋ポンプ機能の低下、股関節・鼠径部のリンパ節の圧迫によって、下半身からの血液・リンパ液の心臓への還流が滞ります。

② 血管内外の浸透圧の変化:血中タンパク(アルブミン)の低下、塩分の過剰摂取、ホルモンバランスの変動(PMS・妊娠・更年期)によって血管外へ水分が漏れやすくなります。

③ 腎・心・肝の機能低下:腎臓の水分調節機能の低下、心臓の拍出力の低下、肝臓のアルブミン産生低下が全身性の浮腫を引き起こします(病的な浮腫)。


2. むくみの5タイプ——まず病院で確認すべきサインを含めて {#2}

むくみには日常的なものから重篤な疾患が背景にあるものまで幅があります。当院では初診時に必ずタイプを確認します。

タイプ 主な原因 特徴 鍼灸適応
機能性むくみ(最多) 長時間の立位・座位・筋力低下 夕方に悪化・朝には軽快
ホルモン性むくみ PMS・妊娠・更年期・甲状腺 月経周期に連動・全身性
自律神経性むくみ ストレス・睡眠不足 朝から顔や手がむくむ
栄養・食生活性むくみ 塩分過多・タンパク不足・飲酒 食事内容と連動 ◎(養生指導と組み合わせ)
病的むくみ 心臓・腎臓・肝臓・甲状腺疾患 左右非対称・急激な増悪 △(先に内科受診必須)

3. 「股関節」が下半身むくみの最大の関所 {#3}

当院が最も重視する整体的アプローチの核心は**「股関節の解放」**です。

鼠径部(そけい部)——下半身リンパの最大集積点

股関節の付け根(鼠径部=そけい部)には、鼠径リンパ節という下半身最大のリンパ節群が集中しています。下半身全体のリンパ液はここで集められ、上半身・心臓へと送られます。

デスクワーク・長時間の座位・鼠径部の筋肉(腸腰筋・大腿筋膜張筋・縫工筋)の硬直によって、この鼠径リンパ節周辺が圧迫されると、リンパの流れが著しく滞ります。

「股関節のロック」が作り出す悪循環

股関節が硬直→鼠径リンパ節が圧迫→下半身のリンパ・静脈の還流が滞る→足・ふくらはぎに水分が貯留→冷えが加わりさらにリンパの流れが低下→慢性的なむくみへ

この悪循環を断ち切るには、股関節周囲の筋肉(腸腰筋・縫工筋・大腿筋膜張筋)のロックを解除することが最も重要です。


4. 東洋医学3タイプ別の体質分析 {#4}

東洋医学では、むくみを「気・血・水の停滞」として捉え、どの臓腑のバランスが崩れているかによってタイプを特定します。

タイプ① 腎虚(じんきょ)——下半身・冷え性タイプ

東洋医学では「腎は水を主る」——腎が体内の水分調節を統括しています。過労・加齢・慢性疾患・冷えで腎の機能が低下すると、水分の代謝・排泄が滞ります。

特徴的な症状

  • 足腰が冷えてむくむ(温めると楽になる)
  • 夜間頻尿・膀胱が弱い
  • 疲労が抜けない・足腰がだるい
  • 下半身太り・水太り傾向

主なアプローチツボ:腎兪・命門・太渓・復溜・陰谷

タイプ② 湿困脾土(しっこんひど)——水分過多・消化器弱めタイプ

冷たい飲み物の摂り過ぎ・脂っこい食事・高塩分・高湿度環境によって「湿邪」が脾胃の機能を低下させ、水分の運化(体内分配)が滞るパターンです。

特徴的な症状

  • 体全体が重だるい・頭が重い
  • 食べた後に顔がむくむ
  • 軟便・下痢傾向
  • 雨の日・梅雨時期に症状が悪化する
  • 水分をたくさん飲むのにむくむ

主なアプローチツボ:陰陵泉・豊隆・三陰交・脾兪・水分

タイプ③ 肝気鬱滞(かんきうったい)——ストレス性・朝のむくみタイプ

ストレス・精神的緊張・睡眠不足によって「肝気」の流れが滞り、気の巡りが悪くなることで血液・リンパの循環が低下するパターンです。

特徴的な症状

  • 朝に顔・手がむくむ(夕方より朝の方が重い)
  • ストレスが多い時期にむくみが悪化
  • PMS(月経前)に顔・手足がむくむ
  • イライラ・気分の波がある

主なアプローチツボ:太衝・期門・三陰交・行間

3タイプ別比較

タイプ 特徴 むくみの出やすい部位・時間 核心ツボ
腎虚 冷え・疲労・加齢 足・下半身・夕方 腎兪・太渓・復溜
湿困脾土 水分過多・重だるさ 全身・顔・食後 陰陵泉・豊隆・脾兪
肝気鬱滞 ストレス・PMS 顔・手・朝 太衝・三陰交・期門

5. 【妊婦さんへ】妊娠中のむくみと深部静脈血栓症のリスク {#5}

妊娠後期に差し掛かると、多くの妊婦さんが足のひどいむくみに悩まされます。

なぜ妊娠中にむくみが起きるのか

  • 大きくなった子宮が骨盤内の下大静脈・腸骨静脈を圧迫
  • プロゲステロンによる血管弛緩・水分保持
  • 血液量の増加(約40〜50%増)
  • 活動量の低下

「妊娠だから仕方ない」では危険な場合も

妊娠中の極度のむくみ・片足だけの急激なむくみは**深部静脈血栓症(DVT)の警告サインとなることがあります。DVTは静脈内に血栓(血の塊)ができ、それが肺に飛んで肺塞栓症(命に関わる)**を引き起こすことがあります。

以下に当てはまる場合は産婦人科・血管外科に相談してください

  • 片足だけが急激にむくんでいる
  • ふくらはぎを押すと強い痛みがある
  • 足が赤く熱を持っている

妊婦さんへの安全な施術

当院では妊婦さんへの施術は以下の安全対策を徹底します。

  • うつ伏せを禁止(シムス位・横向き・仰向けのみ)
  • 妊娠初期(12週未満)は特に慎重に対応
  • 子宮収縮を促す可能性のある特定のツボ(合谷・三陰交の強い刺激)は避ける
  • これまで12年間の施術実績があるので安心

6. 当院の鍼灸×整体がむくみに効果的な理由 {#6}

① 【整体】股関節のロックを解放——水分の通り道を開く

バキバキと音を鳴らす強い施術は行いません。体の連動性を利用したソフトな手技で腸腰筋・縫工筋・大腿筋膜張筋のロックを解除し、鼠径リンパ節周辺の圧迫を取り除きます。

「施術後に足がじわじわと温かくなってきた」「靴がスッと履けた」——これが股関節の解放によって下半身の循環が回復したサインです。

② 【鍼灸】タイプ別の精密ツボアプローチ

水分代謝を促進する「利水(りすい)ツボ」

ツボ名 位置 主な効果
陰陵泉(いんりょうせん) 膝内側の骨の際の下 全身の水分代謝促進。むくみ・水太りの最重要ツボ
三陰交(さんいんこう) 内くるぶし上3寸 脾・腎・肝の3経絡が交わる。女性のむくみ・PMS・妊婦ケアに
豊隆(ほうりゅう) すねの外側中央 痰湿(水分停滞)の改善。重だるいむくみに
腎兪(じんゆ) 第2腰椎際 腎の水分調節機能回復。冷え性・下半身むくみに
水分(すいぶん) へその上1寸 腹部の水分代謝調整
足三里(あしさんり) 膝下外側4横指 脾胃の機能を高め後天の気を回復。全身の水分バランス改善
太衝(たいしょう) 足の甲・第1・2趾間 肝気の流れを通じさせる。ストレス性・PMS性むくみに

③ 【お灸】腎陽を補い冷えからのむくみを根本解消

腎虚タイプ(冷え・疲労性のむくみ)には、腎兪・命門・関元へのお灸による「温補(おんほ)」が核心です。お灸の温熱刺激が腎の陽気を補い、水分の気化・排泄を促進します。


7. すぐに内科・循環器科へ行くべきサイン {#7}

以下の症状がある場合は当院より先に内科・循環器科・産婦人科を受診してください。

要受診サイン 疑われる疾患
両足のむくみ+息切れ・横になると苦しい 心不全
顔・足・全身のむくみ+尿が少ない・泡立つ 腎疾患(ネフローゼ症候群など)
片足だけが急激にむくみ・ふくらはぎが痛い・赤い 深部静脈血栓症(DVT)・緊急
むくみ+首が太い・寒がり・体重増加 甲状腺機能低下症
急激な体重増加(1週間で2kg以上)を伴うむくみ 心疾患・腎疾患
黄疸(皮膚が黄色い)を伴うむくみ 肝疾患

「夕方に足がむくむが朝には引く」「指で押すとへこんで戻る」——これらは通常の機能性むくみで、当院が最も得意とするタイプです。


8. こんなむくみに特に効果的 {#8}

下半身・足のむくみでお悩みの方(最多)

  • 夕方になると靴が履けないほど足がパンパンになる
  • デスクワーク・立ち仕事の後に下半身が重い
  • ふくらはぎを触ると硬くなっている・押すとへこんで戻りが遅い

顔のむくみでお悩みの方

  • 朝起きると顔やまぶたが腫れぼったい
  • 塩分の多い食事や飲酒の翌日に顔が大きく見える

ホルモン性・PMS性むくみでお悩みの方

  • 月経前の1週間に顔・手・足がむくむ
  • 更年期からむくみが強くなった
  • 妊娠中の足のひどいむくみ

全身の重だるさ・水太りでお悩みの方

  • 体が泥のように重だるく、体重が一定しない
  • 食べてもいないのに体重が増える(水太り)
  • 梅雨・夏の高温多湿時期に症状が悪化する

9. 施術の流れ(初診70分 / 2回目以降30分) {#9}

STEP 1|初回カウンセリング・体質評価(初診のみ/約20分)

問診票の記入→詳しいヒアリング→むくみのタイプ特定(機能性・ホルモン性・自律神経性・栄養性・病的)→股関節の可動域・鼠径部の硬さの触診→脈診(腎・脾・肝の状態評価)→腹診→東洋医学3タイプの特定の順に進めます。

特に確認する項目

  • 病的むくみのレッドフラッグサインの確認
  • むくみのタイプと時間帯パターン
  • 妊娠の有無・妊娠週数
  • 飲酒・塩分・水分摂取量
  • PMS・月経周期との連動

STEP 2|鍼灸×整体オーダーメイド施術(約45〜50分)

〈整体〉 股関節周囲の腸腰筋・縫工筋・大腿筋膜張筋のロックを体の連動性を利用したソフトな手技で解放します。鼠径リンパ節周辺の圧迫を取り除き、下半身からの循環路を開きます。

〈鍼灸〉 体質タイプに合わせて精密にツボを選穴します。腎虚タイプ→腎兪・太渓へのお灸中心、湿困脾土タイプ→陰陵泉・豊隆・脾兪、肝気鬱滞タイプ→太衝・三陰交・期門を中心に施術します。

STEP 3|アフターケア・養生指導(約5〜10分)

「塩分を控える具体的な食事の工夫」「利尿作用のある食材(ハト麦・小豆・とうもろこしのひげ茶)の活用」「股関節を柔らかく保つセルフストレッチ」「足のむくみを防ぐ日中の過ごし方(定期的な足首まわし)」を個別に指導します。

改善の目安

タイプ 目安
機能性むくみ(デスクワーク・立ち仕事) 初回から「足の軽さ」を実感。3〜5回で定着
ホルモン性(PMS・妊娠) 月経周期に合わせて週1回。3ヶ月を目安
腎虚(冷え・疲労・加齢) お灸継続で3〜5回から改善。2〜3ヶ月で体質変化
自律神経性・ストレス性 3〜5回で朝のむくみが軽減。自律神経の安定と並行

10. 料金・アクセス {#10}

料金(税込)

コース 内容・時間 料金(税込)
初回体験コース カウンセリング・検査+鍼灸+整体(約70分) ¥13,500
鍼灸整体コース 鍼灸+整体(約30分) ¥8,000

※妊婦さんの場合は、うつ伏せを避けシムス位(横向き)・仰向けで安全に施術します。

アクセス・診療情報

院名:ふくもと鍼灸治療院 住所:東京都渋谷区桜丘町9−3 アクセス:JR渋谷駅新南口より徒歩4分 / 東急東横線・田園都市線・東京メトロ各線「渋谷駅」よりアクセス可 電話03-6416-1819 WEB予約:24時間受付中

曜日 診療時間 最終受付
月・火・日 12:00〜20:00 19:30
9:00〜13:30 13:00
木・金 9:00〜13:30 / 16:00〜20:00 各終了30分前
8:00〜14:00 13:30
定休日 なし(年中無休)

11. よくある質問(FAQ) {#11}

Q. マッサージに行ってもすぐにむくみが戻るのはなぜですか?

表面的なリンパマッサージだけでは、水分の通り道である「股関節の硬直」「腎・脾の水分代謝力の低下」「自律神経の乱れ」という根本原因が解消されないため、すぐに戻ります。当院では股関節の解放整体と東洋医学3タイプ別の鍼灸で体質から変えます。

Q. 妊娠中でも鍼灸・整体を受けられますか?

はい、お受けいただけます。シムス位(横向き)・仰向けで安全に施術します。妊娠初期(12週未満)は特に慎重に対応します。DVTのリスクがあるため、片足のみの急激なむくみ・ふくらはぎの痛みがある場合は先に産婦人科を受診してください。

Q. 顔のむくみ(朝の腫れぼったさ)にも鍼灸は効きますか?

はい、効果的です。朝の顔のむくみは腎の水分調節機能の低下・塩分過多が主因です。腎兪・陰陵泉・三陰交などのツボへの鍼灸で水分代謝を促進し改善します。

Q. お酒をよく飲みますが、それもむくみの原因になりますか?

はい、大きな原因です。アルコールは血管拡張による組織液漏出の増加と、翌朝の水分保持(反動性むくみ)を引き起こします。鍼灸と並行して休肝日のアドバイスも行います。

Q. むくみは何回で改善しますか?

多くの方が初回施術後から「足の軽さ」を実感されます。体質改善として定着させるには週1回・計4〜6回が目安です。


12. まとめ・ご予約 {#12}

「夕方になると足が重くてだるい」「鏡を見るたびに顔の腫れぼったさが気になる」——むくみは「体が自律神経の緊張の限界・水分代謝の低下・水分の通り道の詰まりを訴えているサイン」です。

着圧ソックスや一時的なマッサージでごまかすのではなく、股関節の解放整体で水分の通り道を開き、東洋医学3タイプ別の鍼灸で腎・脾・肝の機能を回復させることで、むくまない軽やかな体質へと変化していきます。

ふくもと鍼灸治療院では初診70分でむくみの体質タイプを丁寧に特定し、2回目以降は30分の的確なアプローチで根本から改善します。


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