10人中9人の患者さんが訴える肩コリ。その間違った対処法とは

国民病の肩コリ   肩が凝った時皆さんはどう対処していますか。ゴリゴリと凝っているところをほぐそうと頑張っていませんか。

日本の国民病とも言われる肩コリ。皆さんも肩コリの経験ありますか。

厚生労働省が公表した2013年国民生活基礎調査の結果から、病気・けがなどの自覚症状で男性では「腰痛」、女性では「肩こり」が最も多い。病気やけがなどで自覚症状のある人は全体の3割以上。

男性では、「腰痛」がもっとも多く、次いで「肩こり」 女性では、「肩こり」「腰痛」の順 この調査からも分かるように多くの方が悩まされているのが、「肩コリ」と「腰痛」です。 初めて来院される9割の患者さんが肩コリを訴えています。

中には慢性的な肩コリからくる頭痛に悩まされている人も多いです。

肩が凝った時、ゴリゴリするとその時は気持ちが良い気がしますが、すぐまた元に戻ってしまいませんか。 その時は気持ち良いんだけど。。なぜすぐまた元に戻ってしまうのか考えたことはありますか。 なぜ肩コリをゴリゴリしても、またすぐ元に戻ってしまうのか。 A.肩首の周辺にはとても大事な神経や血管が多く通っているのでゴリゴリと過剰な刺激をするとそこの筋肉が中にある重要な組織を守ろうとするためより固く強く再生します。より凝るということです。

人は強い刺激には耐えるようには出来ていないため(大切な神経や血管を守るため)、強い刺激を受けるとその刺激に耐えようとより固く強く再生するのです。よって強い刺激を受けている人はより強い刺激を欲するようになるのです。このような状態を私たちは「刺激中毒」呼んでいます。 慢性肩コリ歴数十年の人の肩は鉄板のように固くなってしまっております。

そして首の付根の骨のところが隆起してしまっています。 では慢性肩コリは治らないのか?? A.治ります。ゆがみやバランスを調整することで体を根本から治療するので、肩コリが改善するのです。

多くの患者さんから気付いたら無くなったと言って頂けます。「ふくもと治療院に来て、初めて肩コリが取れたよ。どこに行っても治らなかったんだから。」と私にはもったいないお言葉をご年配の患者さんからも頂きます。肩コリが治るのに年齢は関係ないんだと実感しました。

慢性肩コリなんですが、どうしたら治りますか?? A.1人1人の体のゆがみやバランスが異なるために、体を拝見させて頂かないと何ともいえないのです。 ただし、肩コリにもある程度タイプがあるのでこれはお伝えできるかと思います。実際に写真を見ながら今後解説していきたいと思います。  

 

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