私が思い描いている理想的な治療院像を会社に置き換えて行っている人物がいる。
それがギュンダーファルティン氏だ。 普段は専門書しか読まないが、久しぶりにビジネス書を読みました。
異業種でも共通点があります。
①不要なコストを節減し、最も大事な仕事を絞る(治療に集中)
②効率を追求する(治療効果の最大化)
③分かりやすい言葉で話し事実に基づく情報を伝える。(インフォームドコンセント)
④責任を担う ⑤何かの原因について明確に把握する(検査法や問診を徹底する)
⑥事業の仕組み、生産や流通のプロセスなどものごとがどう動いているかについて消費者の理解を促す (東洋医学、当院の方針について理解してもらう)
⑦他社の知性を尊重する
⑧無用な複雑さを避ける
⑨長期的視点を持つ
ギュンダーファルティン氏 ベルリン自由大学教授、テーカンパニエ創業者 以上のことをコツコツ積み重ねることにより、治療院としてたくさんの人に喜んで頂くことができるのだと思います。
