夜尿症を鍼灸治療でみる
子どもの夜尿症についてお話します。
お子さんをお持ちの方で夜尿症に困っている方いらっしゃると思います。
「もう小学生なのに、おねしょなんて…」と周りに相談しにくい話だと思います。
夜尿外来専門のクリニックなんかもあるようです。←夜尿症で困っている方が結構そこに行ってらっしゃる。
小学生のうちのおねしょは病的ではないにせよ、親御さんの気持ちを考えると何とかならないもんかと思いますよね。
夜尿症の正式病名は、遺尿といいます。
遺尿とは夜間睡眠中に尿を漏らすことで、子ども(小学生など)によく見られます。
遺尿の子ども(小学生など)に多く見られる姿勢は、
- 腰の力が抜けたような姿勢
- 猫背の姿勢
- 首が前に傾いている姿勢
座っている時に顕著ではないでしょうか。
この姿勢の共通点は、下腹部に力が入らないのです。
と同時に、腰が硬いことが挙げられます。
渋谷にあるふくもと治療院の鍼灸治療では、
これを緩めていく、そして腰に力が入るようにしていくことを遺尿の鍼灸治療で行っていきます。
鍼灸治療における夜尿症は、数回治療すると効果が現れることが多いです。
夜尿外来に行くもなかなか改善が見られない場合は、ぜひお試し頂きたいです。
当院の口コミに夜尿症のお子さんをお持ちのママさんが書いてくれていますので、悩まれている方は是非そちらもご参照下さい。
そこで鍼灸施術における夜尿症のご相談でよく聞かれることをご紹介します。
一番多いのがこの質問!!
先生、子どもに鍼灸施術って鍼を刺すのですか!?痛くないのですか?
鍼は様々な種類があり、子どもには刺さない鍼を使います。
刺さない鍼は全く痛くないので子どもでも受けれます。
私の子どもたちも鍼を受けていますからどうぞご安心下さい。
うちの子じっとしていないのですが。施術時間ってどのくらいですか?
うちにもチビが3人いるのでその気持よーく分かります。
10分から15分くらいみていただけたらと思います。
まずは数回の施術で試していただけたらと思います。
お悩みの方ご相談下さい。
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