イチロー選手が提言しているケガを防ぐ方法。アスリート、コーチ必見

silhouette-02アスリートの方はそのまま読んで頂いて、一般の人はケガの部分を病気に置き換えて読んで頂くと良いと思います。

ケガはアスリートにとって選手生命に関わることです。病気も命に関わります。

通院されている患者さんから以下の質問をされたのでイチロー選手の話をご紹介します。

「ここで治療を受けるようになってから自分の体の異変にすごく敏感になりました。私大丈夫ですよね?」 

以前イチロー選手がお話していたことをブログに書き起こし、ご紹介します。

映像を実際に見たい場合は治療院にありますので、一声掛けて下さい。

ケガをしない最大のポイントは?

人間が本来持っているバランスって必ずあると思うんです。

特にアメリカに来ると体が大きいじゃないですか。一般の人も僕らよりデカイじゃないですか。で球場来たらなおさらじゃないですか。こんなデカイ奴らばっかりで。

要はそこにいわゆるそのパワーとか力とかを勘違いして

 

肉体を大きくするということは

 

ぜっっっ絶対にダメ。 これは断言できますね。

日本人がそれをしてしまうと。そもそも骨格が違うので。

体だけ追いつこうと思って鍛えて?

その発想がアウト!!色んなセンサーを体は発してくれますから。それを自ら殺していくことになるのです。

ここが危ないよというポイントを教えてくれない体に自分でしてしまうケースがいっぱいあるんですよ。この中で。

でも今年けが人が30球団の中でめちゃくちゃいますよ。

でもケガには必ず理由があるんです。でもそれも野球の一部だと解釈してしまう。でもそうじゃない。防ぎ方は絶対にあるんです。

でも一生懸命やったからこうなるよね(ケガをする)野球の中では。

 

いう安易な発想があるとそこの部分では絶対に進んでいけない。

この話にはまだ続きがあるのでまた次回書きます。

是非アスリートの人たちにもこの内容を伝えて下さい。

スポーツ界をみているとまだまだ鍛えてデカくしたら良いという幻想が多く見受けられます。

 

最後にその患者さんへの当院からの回答ですが、

本来持っているバランスを常に整えているので、センサーを感じる体になってきているのです。非常に良いことです。

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