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渋谷にある鍼灸整体ふくもと治療院【産後の骨盤矯正の重要性】

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産後の骨盤矯正は、女性の一生を左右します。

 

産後の身体の調整は女性にとって、大変有意義なことは何となく分かっている人が多いと思います。

 

産後の身体には鍼灸整体が最適です。

しかしながら、適切な治療をしないと全く効果がありません。

 

渋谷の鍼灸整体、ふくもと治療院にも産後ケアで来院される方が多くいます。

 

その悩みは、

産後の腰痛、産後うつ、産後の腱鞘炎、産後の肩こり、産後の首こり、産後のストレス、産後の抜け毛、産後の肌荒れ、産後の骨盤矯正、母乳の出が悪い、産後体重が戻らない、産後体形が元に戻らないなどと多岐にわたります。

 

これらの原因の多くは骨盤にあります!

 

多くの女性は、産後骨盤が開きっぱなしになってしまったり、骨盤に左右差が出てしまいます。

「以前入っていたズボンが入らなくなった!」は、これが原因です。

 

渋谷の鍼灸整体ふくもと治療院では、

患者さんから、「治療受けていたら今まで履けなかったスボンが入るようになった。」とお喜びの声を沢山頂いています。

 

骨盤矯正をしっかりしていくと産後出ていた様々な症状が改善していきます。

 

産前・産後をいかに過ごすかで生涯の健康寿命が決まると言っても過言ではありません!

 

産後ケアを考えている方はぜひ一度ご相談下さい。

 

 

産後の起き上がり方についてご質問があったので、詳しく書きたいと思います。

 

この起き上がり方は、野口整体をベースにしたやり方で、私も3回の出産の3回とも行いました。

 

●用意するものは、水銀計の体温計2本。

 

産後8時間後に一回目の検温。両脇を一緒に検温します。

この時体温が0.1度差なら体温が揃ったとして一回と数えます。

バラバラなら0回です。

また8時間後に検温します。揃ったら一回と。

この要領で合計三回両脇の体温が揃ったら、15分正座します。

翌日からは普通の生活に戻って、完了です。

 

個人差はありますが、三回揃うのに大体2日から4日くらいです。

 

座ると骨盤に力がかかるのでだめです。

ゆっくり寝がえりしたり、食事の時多少上体を起こすくらいは良いです。

授乳も横になりながらします。トイレも可能であれば、車椅子かハイハイで行って下さい。

 

長く書きましたが、、、

体温測定は目安と思って下さい。

仰向けで脱力して腰や足の左右差を感じることが最も大事です!

左右差が大きいと動きたくないし、動くとゆがみが大きくなります。

この危険を避けるのが目的です。 

 

また、暗くして目を休めると、骨盤の自然の回復を促進します。

スマホの見過ぎ、コンタクトレンズは厳禁です。

 

産後の入院中は、ママと赤ちゃんの二人だけの大切な時間です♡

余計なことはなるべくせず、ゆっくり過ごして下さいね。

 

 ふくもと治療院

東京・渋谷駅徒歩5分鍼灸整体専門の治療院

東京都渋谷区桜丘町31-8渋谷ビレッジ南平台3F 

0364161819

受付時間10時〜20時

休診日  日曜・月曜・祝日

https://fukumoto-physio-tokyo.com

 

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お腹が張りやすい妊婦さんの特徴。渋谷鍼灸院ふくもと治療院での症例報告。

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お腹が張りやすい妊婦さんの特徴

妊婦さんのお腹の張りについて

妊婦さんでお腹が張りやすい方の特徴!

 

当院では出産に向けた治療・産後の回復のための施術も行っております。

 

今回は、妊娠中のお腹の張りについてです。

 

最近は出産直前まで働く女性が増えています。

その為、仕事のストレスや外的要因が多分にかかっているので、お腹の張りを訴える方も非常に多いです。

 

お腹の張りやすい人の4つの特徴とは?

 

1.目をよく使う人

2.緊張しやすい人

3.デスクワーカー

4.冷えやすい人

 

などが挙げられます。

 

妊娠中のお腹は、柔らかいほうが良いとされています。

お腹が硬いと逆子や切迫早産の危険性もあるので、お腹は緩めておくことが大切です。

 

当院ではお腹をゆるめる施術も行っています。

施術すると妊婦さんが、先生赤ちゃんがグルグルと動いてきました。と驚くこともあります。

お腹がゆるむので赤ちゃんは居心地が良くなり、動きやすくなります。

 

逆子や切迫早産のリスクを抑えるのにも、お腹をゆるめておくことは非常に有効であると施術をしていて感じています。

自宅でできるセルフケアの指導も欠かせません。

 

 

妊婦さんからの質問に答えたいと思います。

 

妊娠7ヵ月で、二人目妊娠中です。まだ上のお子さんが小さいため、腰を屈める姿勢をとることが多いためか?お腹の一部分がつっぱるように張り時々痛い時がある。しばらくすると治る」とのことでした。

 

ここで大事なのが、表面が痛いのか??それとも奥深くが痛いのか??

 

奥深くが痛いなら、病院でみてもらった方がいいです。

でも、表面が痛いのなら、靭帯に負担がかかり過ぎてしまった結果、お腹に痛みが出ている可能性があります。

子宮は大きな円靭帯といわれるもの、その他に左右でそれぞれ対になって、合計10個の靭帯が存在しています。

屈んだ姿勢を長くとっていると、

一部の靭帯に負担が極端にかかってしまい、痛みが出ることがあります。

 

改善策としては、
子宮に負担がかからないよう、腰を真下に降ろし低い姿勢になること大事です!

 

お腹が大きくなってくると身体を動かすこと自体が大変になってきます。

身体を上手に動かして、子宮に負担をかけないことが大切になります。

 

妊婦さんで気になることがある方は、ぜひご連絡下さい。

 

 ふくもと治療院

東京・渋谷駅徒歩5分鍼灸整体専門の治療院

東京都渋谷区桜丘町31-8渋谷ビレッジ南平台3F 

0364161819

受付時間10時〜20時

休診日  日曜・月曜・祝日

https://fukumoto-physio-tokyo.com

 

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